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院長挨拶

私はこれまで大学病院にて18年間、耳鼻科診療に携わってまいりました。
これらの経験を地域医療に活かしたいと思い、平成26年11月、「うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮フ科」を開院致しました。
当クリニックではアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、慢性中耳炎などの診療・手術を行い、高度医療の提供を目指すとともに、周辺地域の患者さんが安心して医療をうけることができるクリニックを目指しております。院内設備に最新医療機器(CT、電子内視鏡システムなど)を完備することで、正確な診断を行い、病状を分かりやすく説明した上で、今後の治療方針をしっかりと明示することを心がけています。また、診療中のプライバシーに配慮し、すべての診察室を個室化いたしました。
さらに、待ち時間を短縮するため、携帯電話やパソコンからの順番予約システムを導入しておりますので是非ご利用下さい。
医療技術、医療機器は日々進歩しております。学会活動等研鑽を重ねることで、最前線の治療を患者さんに提供できるよう努力を続けて参ります。

院長プロフィール

日本耳鼻咽喉科学会専門医
厚生労働省認定補聴器適合判定医
医学博士

平成9年 久留米大学医学部卒業
平成9年 久留米大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局
平成12年 久留米大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助手
平成18年 医学博士 取得
平成20~26年 久留米大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 講師
※平成21年 米国ミシガン大学耳鼻咽喉科クレスゲ聴覚研究所 (Research Fellow)
※平成23年 イタリアGruppo Otologico(Medical Fellow)
平成26年11月 うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮フ科 院長

診療実績

2006~2014年(9年間)で、耳の手術件数が約2000件にのぼります。
全国でも耳の手術において上位にランクインされています

充実の院内設備

ロゴマーク

ロゴマークは、「福岡市地下鉄七隈線」「九州大学病院」などを手掛けられた佐藤優先生にお願いしました。うえだクリニックの頭文字「U」をモチーフに、2つの診療科と患者さんが寄り添い、支え合う姿を象徴しています。”カエルの顔”にも見えて、親しみを感じます。

施設について

当クリニックの建築にあたっては、多くのプロフェッショナルな方々にご協力いただきました。

外観・照明

「福岡タワー照明リニューアル」「JR博多駅前広場」などを手掛けられた松下美紀さんによる照明と、全国の医療関連施設・商業施設のデザインを手掛けているマイサさんのアーキスキンとの融合で、柔らかな光に照らされた視認性の高いデザインに出来上がりました。

待合室

吹き抜けの待合室は明るく開放的な空間となっております。柔らかな照明の中で快適にお待ち頂けます。また、空気清浄機を常に作動させることや椅子などの除菌を行うことで感染対策にも取り組んでおります。

診察室

従来の耳鼻咽喉科クリニックは大部屋に診察ユニット、ネブライザー、中待合室が一緒になっていました。当院では患者さんのプライバシーを考慮して、診察室を個室にしています。

CT室

モリタ社製cone beam CTを導入いたしました。超高解像度で詳細な構造まで確認でき、従来の頭部CT検査と比較して10分の1の被ばく線量で検査可能です。

手術室

安全な日帰り手術ができるように最新医療機器(stortz社製ハイビジョン内視鏡、carl zeiss社製手術用顕微鏡、medtronic社製ドリルシステムなど)を導入いたしました。

ネブライザー室

はな用とのど用に、粒子の異なる2種類のネブライザーを用意しております。リラックスして治療を受けていただけますように、中庭を設けております。

クリニックギャラリー

9:00~13:00
15:00~18:00

木・土午後、日曜祝日

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